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第十回 被災地の集い

私が98年から「助っ人」として参加している集いのお知らせです。

ex-腕白ジャンキーズ、ex-テーゼが出演、
おまけにPA担当はex-ヘルネーションという、
ここは原宿ホコ天か?三里塚か?はたまたXデーか?秋の嵐か?
といったある意味濃ゆーいメンツ(笑)。
当日私はCorrupted Tシャツ着て走り回ってますー。
お近くの方、是非ご参加を。
また、当日お手伝いして頂ける方がいらっしゃいましたら、
私までメール下さい。
(主に会場設営等のお手伝いになるかと思います。)

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第十回 被災地の集い
「一人の被災者も取り残さない!」
「今後の良き前例となる支援施策の実現を!」

大震災から10年と半年が過ぎようとしています。
10年を節に、多くの支援施策が打ち切られ、
高齢化と心身の疲労・収入の減少に家賃医療費の値上げ、
被災者をむち打つ状況は、一段としんどさを増しています。
しかし、必死に生き長らえましょう!

そのためには、助け合いが必要です。
寄り合い、語り合い、互いの苦境を理解しましょう。
そして、支援施策を勝ち取りましよう。

250余箇所の避難所に一万人を越える被災者が居た1995年8月20日、
災害救助法の適用が打ち切られました。
それから10年後の2005年8月20日、寄り合う場、「被災者の集い」を持ちます。

みなさま、ぜひご参加ください。

とき:2005/8/20 11:00~18:00
ところ:神戸市役所1号館・2号館前一帯

ステージ <12:00~18:00>
太鼓・三弦・歌・チャンゴ・発言ほか

三田太鼓/おーまきちまき&野村アキ/高橋よしあき
パク・ウォン/パグンへ/在日韓国青年同盟
コント寺井組/衣笠マコ/「月桃の花」歌舞団
ウエイト零/チョウ・バギ/大城敏信
岡本民とザ・フォークデスロイヤーズ/The Happening 他

展示コーナー <11:00~17:00>
被災者と被災地の現実

屋台コーナー <12:00~17:00>
格安の各店
冷やしそうめん無料!

主宰:
被災地の集い実行委員会 078-651-0259(兵庫県被災者連絡会)
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  1. 2005/08/20(土) 20:54:10|
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神戸市役所前に集う「人」と「思い」

神戸絡みで駄文を少々…。


"神戸市役所前に集う「人」と「思い」"
初出:2005/7音の力 <ストリート>占拠編/インパクト出版会
加筆修正:2005/8


今回の神戸市役所前/「被災地の集い」は、
ついにというか、やっとDIYパンクバンドが出演します。

今まで、DIYパンクの仲間たちに幾度と無く、「神戸へおいでよ」
と誘ってきたのですが、なかなかうまくいかず…
正直、「もうパンクはダメだ」そう思った時期もありました。
でもここ数年でぽつりぽつりと参加してくれる人が出てきて、
個人的に、「よしっ!」とこぶしを握る思いです(笑)。

数年前(国民総背番号制が審議されてた頃だったと記憶しています。)、
この「被災地の集い」で、出演者であるSoul Flower Mononoke Summitの中川さんに、
「なんで日本のパンクの奴はこんなときに怒らんのや?何もせえへんのや?」
と質問されて、答えに戸惑ったことがありました。
確かに、集会に行っても、デモに行っても(私の見る限り)パンクスは見当たらない…。

ですが今、少ないながらも、DIYパンクスは確実に繋がってきているのを実感します。
そして、この連帯の挨拶を読んで、まだまだイケる!と思う私でした。
  1. 2005/08/20(土) 01:20:13|
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2005/8/15@靖国

行ってきました、靖国。まだ体中が痛いです。

たかだか50名程度の抗議に重装備の機動隊。
九段下の駅を出た所で、すぐ盾で押し込まれてしまった。

盾が目の前をかすった時、ヤバい、と思うと同時に
「絶対やられるもんか!」と思いました。

なんとか黙祷の正午まで、抵抗し声をあげ続けることはできましたが、
公務執行妨害で逮捕者4名。なんたること!

不当逮捕された仲間に差し入れを届けようと麹町警察署に赴くも、
またもや機動隊に暴力的に制止されてしまいました。
接見禁止がついていない時点では、友人も面会できるのに、
その私たちの権利すら暴力的に奪う警察。
「こちらは法にのっとって行動してるんだよ!なんで面会できないんだ!」
「法的根拠を示せ!」
と言ってもだんまりを決め込むしまつ。アホか!!

今、東京の仲間達は救援に走り回っています。
不当逮捕された仲間も黙秘で頑張っています。
是非とも支援お願いします。

8月15日の靖国事件に抗議する声明

救援会声明

2005年8月15日、軍国主義と民族排外主義を掲げる右翼団体が靖国神社にあつ
まり、6千人の大集会を行いました。核武装を主張する安倍晋三、石原慎太郎をはじ
めとして、複数の閣僚と多くの国会議員が、右翼団体とともに靖国神社に参拝し、戦
没兵士への「哀悼」の意を表しました。それは、かつての東アジアへの侵略戦争から
現在のイラク戦争に至るまで、他国の民衆への虐殺行為を不問にし、自らの加害と被
害を無関心の淵に沈めることで、戦争を容認するものです。
正午の時報を合図に、軍国主義者たちが黙祷を捧げ、そこから数百メートル離れた路
上で、戦争反対を訴える私たちの友人が警察官に逮捕されました。かれらは、戦没兵
士への「追悼」がさらなる戦争を準備するものであることをうったえ、戦争と軍国主
義に反対するプラカードを掲げていました。プラカードを持った約50名の市民が靖
国神社に向かって足をすすめようとするなかで、おおぜいの重装備の警察官が彼らを
取り囲み、たまたま通りがかっただけの人々をもまきこんで、暴力的に圧迫しました。

そうして、包囲した市民のなかから4名を引きずり出し、逮捕したのです。警察は逮
捕理由を「公務執行妨害」であると言っています。しかしそこにいかなる正当な公務
があったというのでしょうか。
日本の警察が、些細な理由で市民を逮捕することや、逮捕した市民を「過激派」と呼
びなすことは、珍しくありません。そういうことに、私たちは慣れてしまっています。

市民が自由に活動し意思表示をする権利がおかされ、警察の横暴と強権はますますエ
スカレートしています。市民が集まることや表現することが、愚かしい行為であるか
のようにされようとしています。私たちは、戦前戦中の怖ろしい時代に逆戻りしてい
るのではないでしょうか。
私たちは戦争に反対します。そして、戦争反対の意思表示すら許さないような軍国主
義と警察国家に反対します。裁かれるべきは、プラカードを掲げる市民ではなく、市
民を圧迫する者です。戦争反対を訴える市民がいったいどれだけ「過激」なのか、警
察は「過激」でないのか、本当の「過激派」は誰なのかを、私たちは問うていきたい
と思います。
ご支援とご注目をお願いいたします。

●カンパ振込先
みずほ銀行 中野北口支店(243) 普 1025488 ヤマグチモトアキ
8月15日事件救援会(ANTIFA 815)
●連絡先
東京都港区新橋2-8-16石田ビル 救援連絡センター気付
電話:090-2901-9202
e-mail:no2yasukuni@sanpal.co.jp
web site:8月15日事件救援会


この日のレポートはこちら↓
ムキンポ化計画 Le Projet Mkimpo Yasukunix 2005 +α
  1. 2005/08/15(月) 15:14:18|
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記録

8月6日。世間的には広島に原爆が落とされた日、なのですが、
個人的には愛してやまない友人ー向井孝さんーの命日なのです。
という訳で、孝さんが広島について書いた文章を一編転載。

「記録」
一九四五年八月六日朝八時すぎ。
すでに警報はでていたが、その後情報もなかった。
やがてただ一機のB29が、広島のはるか上空を、
銀箔のようにうつくしくうかびながら、
ゆるやかにとんできたのだった。

丁度、そのとき、市内のとある銀行入口の石段にひとりのおとこがすわっていた。
おとこは少しくたびれたようにうなだれた顔に手をあてて、
何かを考えている風にみえた。
しかし、それはまもなく銀行がひらくのを、
所在なげにまっていたすがたかもしれない。
と、するどく皮膚をきりさかれたようないたみを感じ、
とつぜんおとこは、街中がまっしろにかがやくのをみた。
一しゅんおそってきたおそろしい爆風に家はおしつぶされ、
街中のビルは、ごうごうと土けむりをあげながらくずれだした。
おとこは立ち上がりさま、体ごとがあんと石の柱にぶっつけられ、
それから、どこへ消えたのか、
あっというまもなくあとかたもなくなっていた。

が、ひとつ、おとこがその生身をもって
この世にのこしていったものがあった。
おとこの五体が原子爆弾のまっしろなひかりに焼けただれたとき、
すわっていた石段に、おとこの影がくっきりとおち、
そのまま、御影石の表面にやきつけられていたのだった。
以来……年。
うすあかくやけひびわれた石段のひとところ、雨風にさらされるにつけ、
おとこの影は月日と共に次第にあわくうすずみながら、
もの悲しげに浮き上がってきた。
その影はあの日のすがたそのまま、すこしうなだれて、
石段の片隅にすわりこんでいるという。

街にはいつしかさまざまの家がたちならび、
市電はつとめ人たちをいっぱいのせて走り出していた。
ふたたび修復した銀行へ、日々百千のひとたちが石段をふんで出入りし、
そのまえをおびただしい人波が一日中あるきつづけた。
だが、その影は、街のにぎわいにも気がつかぬように、
頭のあたりに手をあてて、なにかくたびれきった姿で、
ずっと考えこんだままだという。
原爆による広島の死者二十万。
そのおとこがどこの誰で、なぜそこにいたのかさえ、今は知るすべもない。
が、ひとしきり勤め人がゆきかえる夏の日のひけどき頃、
丁度ながれてくるうすい夕日をあびて、その影は、
ふとほのじろくうきあがりながら、なにかを一心にかんがえこみ、
いまもなおあの日そのまま、石段のかたすみに、
じいっとしずかにすわりこんでいるのだという。

一九四九年十一月  向井孝
  1. 2005/08/06(土) 10:40:31|
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“敗戦60年”でいいのか?戦時下の『靖国・フリーター・戦場死』を問う8.14-15集会・行動

“敗戦60年”でいいのか?
戦時下の『靖国・フリーター・戦場死』を問う8.14-15集会・行動

■8.14集会

「“敗戦60年”でいいのか? 戦時下の『靖国・フリーター・戦場死』を問う8.14集会」

講師:キム チョンミさん(1949年、大阪生まれ)
著書:『中国東北部における抗日朝鮮・中国民衆史序説』(現代企画室、1992)
   『水平運動史研究?民族差別批判』(同、1994)
   『故郷の世界史?解放のインターナショナリズムへ』(同、1996)
    
   小泉 義之さん(立命館大学教員 1954年、札幌生まれ)
著書:『弔いの哲学』(河出書房新社、1997)
   『レヴィナス──何のために生きるのか』(日本放送出版協会、2003)
   『生殖の哲学』(河出書房新社、2003)
日時:8月14日 開場・午後1時半  開始・2時
場所:文京区民センター3C(都営線春日駅下車 東京都文京区本郷4-15-14)
http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&grp=all&nl=35/42/19.718&el=139/45/26.658


■8.15行動
詳細は実行委員会までお問い合わせください。

■主催
「"敗戦60年"でいいのか? 戦時下の『靖国・フリーター・戦場死』を問う
 8.14-15集会・行動」実行委員会

賛同団体:海外派兵をやめろ!戦争抵抗者の会/フリーター全般労働組合/
     テロリストは誰?九条の会/靖国解体企画/労働運動活動者評議会/
     敗戦60年の靖国と天皇制を問う8.15集会実行委員会/
     山谷労働者福祉会館活動委員会

連絡先:靖国解体企画(no2yasukuni@hotmail.com)/
    海外派兵をやめろ!戦争抵抗者の会
    (070-5587-3802、war_resisters@yahoo.co.jp)

----------呼びかけ文--------

小泉首相は就任以来4度にわたり靖国神社を参拝し、
なおも参拝を継続しようとしている。「公務」に貢献する生を称揚し続ける
靖国への帰依を、彼は隠そうともしない。明治以来の日本の大陸侵略を支え、
いまなおその歴史を賛美し続ける靖国神社に、
小泉は「敬意と感謝の誠」を捧げ続けている。

その時間の中で、イラクでひとりのフリーター青年が見殺しの上に斬首された。
国境を越えた彼の生は、『甘えた平和ぼけ』の生だと貶められた。
200万人のフリータ-が被る差別の中で、彼は殺され、
彼の被害は意図的に隠され忘却されようとしている。
命がけが公然と誉められ、ただ生きていることが謗られる時代に、
私たちの社会はなだれ込んでいる。

イラク戦争が開始されて2年余。これまで十数万のイラク人が殺された。
そして日本を含む参戦国は、いまなおイラクの人々の生存と暮らしを脅かし続けている。ところが、この社会が主要に関心を示すのは、
参戦国日本の国籍を有する人々の生と「戦場死」の有様に過ぎない。
私たちは「戦場死」をめぐるこのナショナリズムに苛立ちを覚える。
同時に、私たちはそこに持ち込まれる生の序列に怒りを抑えることができない。
イラク戦争に協力した外交官は殉職が称えられ、
米軍と誤殺されたジャーナリストは本懐を遂げたと処理された。
イラクで拘束された人々が嘲笑われる一方で、
殺害された傭兵の「プロ意識」が喧伝された。
大義に殉じる犠牲が捏造される代わりに、被害は直視されることもなく、
それをもたらした加害は隠蔽されたままだ。

「戦場死」をめぐるナショナリズムを超え、
「公務」による生の意味づけを拒否するために、私たちは取り組みを始めようと思う。
靖国のことを、見捨てられたフリーター青年のことを、
そしてこの社会がすでに慣れ始めている「戦場死」のことを討論する必要があると思う。8月14日、15日の集会と行動を通じてみなさんとともに考えたい。
ぜひお集まりください。

「"敗戦60年"でいいのか? 
  戦時下の『靖国・フリーター・戦場死』を問う8.14-15集会・行動」実行委員会
  1. 2005/08/06(土) 00:59:32|
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平和のための市民の集い

もう8月。終戦の日の集いのお知らせです。
私はこの日、某所に出没予定なので参加できませんが、
お近くの皆さん是非参加を!

●平和のための市民の集い●

地球の温暖化による異変が、各地に起こっています。
これは、間違いなく人間の為せる業です。
特に、先進国と呼ばれる国々の責任は重大です。彼等の歯止めない行為は、
発展途上国と言われる地域や国々の人々の生存を危うくさせています。
加えて、”圧政から解放する。すべてに自由と民主化を”との美名のもと、
アフガニスタンやイラクに侵攻し、劣化ウラン弾を含めた容赦ない攻撃を続けています。
侵略・侵攻と抵抗、殺戮と報復(テロ?)、止まるところを知らない惨劇です。

方法は1つ、侵攻した側の停戦と反省です。
今、「『テロと拉致』なら何でもあり」の風潮にあります。
それらの根本原因と解決に向かずに、逆にそれらを利用して
国民住民の管理体制強化に一時邁進しています。

私たちは今、国民保護法に憲法改悪と、戦前回帰の現実に置かれています。
真実に目を向け「命と人権」が保障される、
平和のために発言し行動しましょう!
”集い”にぜひご参加ください!

・日時 2005年8月15日(月)
    10:30~17:30(開場10:00)
・会場 神戸市中央区/中央労働センター小ホール
    (県庁の300m西、山側/TEL078-341-2271)

第一部 10:30~14:40
記録映画上映
1)「人間を返せ」惨劇!原爆の記録
2)「炎の証言」神戸大空襲の記録
3)「世界の人へ」朝鮮人の被爆の記録
4)「侵略 パート1 南京大虐殺」
5)「侵略 パート4 中国の大地は忘れない」

第二部 15:00~17:30
討論集会
「世界各地の反日運動と私たちのあり様~被爆と敗戦60年に想う~」    
飽食と飢餓、抑圧・侵略と抵抗
60年前と現在、戦争責任を問う!
ー問題提起ー
李 善明さん(在日韓国民主統一連合兵庫本部副代表)
金 守良さん(神戸・朝日病院院長)
都 裕史さん(米軍基地反対運動を通して沖縄と韓国民衆の連帯をめざす会)
家 正治さん(姫路独協大学教授)
森 正孝さん(映画「侵略」制作・監督、静岡大学講師)

主催:平和のための市民行動/078-651-0259
参道団体:新しい神戸をつくる市民の会
     9プラス25改憲阻止市民の会
  1. 2005/08/03(水) 18:23:42|
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