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Keisuke Slapper!!!

kubo.jpg


横浜のMorry氏より、ナイスな写真を頂きました!
すごい目つきしてます。
普段の彼は、好青年なんですけどねー(笑)。

Morry氏よりコメント↓
"Slight Slappersクボタ氏 with Corrupted Tee!!"
Slight Slappersさんは今年の7月10日(日)
「EARTHQUAKE THE MOUNTAIN GIG」で
Corruptedと共演されていますね。
また是非一緒に観たいです。ありがとうございました!!
(2005/10/01高円寺20000Vにて 撮影Morry)
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  1. 2005/10/26(水) 11:48:44|
  2. fan photo|
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コイズミさん。

やっぱりアホだ、この男。
ついこの間、靖国参拝は違憲だという判決出たのに。
私的参拝を強調しててもねぇ。

早く辞めたらいいのに。
って誰がやっても同じか。
  1. 2005/10/17(月) 10:50:34|
  2. ひとりごと。|
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『yamaと公園 反撃の思想をさぐる』

今週末、東京/渋谷の宮下公園で映画の上映会があると、
東京の「黒」の友人から連絡がありました。
『公園』の方はまだ観た事ないし、近ければ私も行きたいのですが…

ちなみに、『山谷ーやられたらやりかえせ』は、数年前、某大学の会館を借りて、
上映会をやったことがあるのですが、情宣やら、なにやら色々と大変でした(苦笑)。

お近くのみなさん、週末は是非宮下公園へ。


______________________________________

「黒」の友人たちへ

ようやく秋らしくなりましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
今週末、若い仲間が宮下公園で野外上映会を準備しています。
映画は「山谷ーやられたらやりかえせ」「公園」
どちらか、あるいは両方とも見たことある、という方も多いかもしれませんが、
いま戦時下の日本社会でまっさきに排除の対象とされているものが何なのか? 
野宿者、外国籍住民、フリーターの立場からの発言、
また、山谷争議団と「公園」を撮った山川さん、
酒井さんのトークとつなげて見ることで、新しく見ることができると思います。
ご友人とお誘い合わせのうえ、1枚厚着して、宮下へ。
公園で会いましょう。

【10・15『yamaと公園 反撃の思想をさぐる』】

 10/15(土) 《雨天中止》
 16時~それぞれの現場からの問題提起 ~野宿者・外国籍住民・フリーター
 17時~『山谷ーやられたらやりかえせ』 ~お話:山谷争議団
 19時~『公園』 ~お話:山川宗則(自主映画製作)・
              酒井隆史(社会学・大阪女子大学専任講師)

 主催:10・15「Yamaと公園」連続上映実行委員会
 連絡先:yama_to_kouen@hotmail.co.jp
 WebSite:http://blog.goo.ne.jp/yama_to_kouen1015

わたしたちの世界は不平で覆い尽くされている。
「利益の拡大のためなら、何でもする」と、政治家や金持ちは臆せず言ってのける。

なんて醜い豚ども!そのしわ寄せをくうのは誰か。
私たち、貧者である。
いまや、労働者の約30%が無権利状態におかれており、
社会的弱者は更に福祉を切りつめられる。

「規制緩和」の大合唱で、いまや多くの労働者が、
あらかじめ分断されたうえで広範にプールされ、
いつでもどこでもいくらでも交換可能・廃棄可能の安い労働力商品=「奴隷」
として徹底的にピンハネされる。
飼いならされることを拒み、異議を唱える者は、
「秩序」を乱す異物として監視の対象とされる。
さらに、勝手のいい労働力商品としてすらカウントされない「ホームレス」は、
不可視の存在とするために排除・隔離され、ついには隠蔽される。

わたしたちは、ていのいい言葉には騙されない。苦痛は強いられたものであり、
責任は決して個人が負うものではなく、社会的矛盾にある。
自らの尊厳と、生きる権利のために、敵の狡猾な目論みを粉砕しなくてはならない。

ここに二つの参照点がある。『山谷ーやられたらやりかえせ』と『公園』。

『山谷ーやられたらやりかえせ』は、
寄せ場に根拠地とする日雇い労働者解放運動の思想と実践をもって山谷を描いた、
それ自体が運動といえる作品だ。
そしてもう一つ、
『公園』は、03年の大阪・天王寺公園青空カラオケ強制撤去反対闘争の記録である。
青空カラオケは30年以上続いてきた、様々な人々が自由に集い、
歌い、踊り続けてきた自律的な空間であり、何故突然撤去の動きが出てきたのか? 
そこには権力から要請された、恣意的な監視と排除が見てとれる。
カラオケ屋台が撤去されてしまった今でも本作品は非常に現在的な問題を
映し出しており、今後も様々な位相から語られうる作品である。

私たちは10月15日、この2つの作品の連続上映を行います。
モチーフの異なる2つの作品からそれぞれの固有性と通底する問題とを掴み取り、
「今・ここ」にひきつけて考えたいと思います。
様々な立場の仲間が集まり、意見を交わし、団結して反撃の思想を編みあげていこう。

寄る辺なき仲間たちよ、いざ集え!
  1. 2005/10/12(水) 23:08:19|
  2. direct action!!!|
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無題

本当なら、ここで非戦フェスのレポートをするはずだったのですが…
結果を先に言うと、フェスに参加できませんでした。
関係者のみなさん、申し訳有りませんでした。


フェスの準備も少しお手伝いしようと、前日から松本入りしようとしていました。
高速バスのチケットが取れず、渋々鈍行電車を乗り継いで行くはめに。
(乗り継ぎ、といっても中津川で一回だけなんですけどね)

23日朝、7時半ごろ大量の荷物と共に電車に乗り込み、
1時間ちょっとで乗り換え駅である中津川に。
後続電車を待ち、ぼーっとしていると、携帯が鳴りました。母親からです。

「お父さんがもうアカンから、帰れるんならかえっておいで」

あぁ、ついにこの時が来たか。
すぐさま、目の前に止まっていた電車に乗り、
その足で神戸に帰りました。

前の週の15日、丁度父の誕生日だった事もあり、見舞いに行ったのですが、

「お父さん、今日誕生日やで、わかる?」
「うん」
「お父さん幾つになった?」
「59や」(ほんとは70歳)

記憶が曖昧になっているようでした。
普通に話しているかと思うと、
「やくざにやられる」などと
意味不明な事を話し始めたり…

私が「自分の娘」だというとは辛うじて判っている様でしたが…

痩せこけた頬をもぐもぐさせながら、
大好物のかまぼこを食べている様子を見ていると、
辛くなって泣くのをこらえるのに必死でした。

8月末に見舞った時は意識もハッキリしていて、
「選挙行かなアカンぞ!小泉のアホに勝たしたらあかん」
なんて言っていたのに。

病院に着くと父はもう既に意識がなく、
呼吸器でむりやり息をさせられている状態。
ただ、呆然とするだけでした。

外国航路の貨物船の船長だった父は、私が小さい頃は殆ど家に帰らず、
(それほど景気が良かったということなのでしょうね)
父が帰って来てもなんだか恥ずかしくて、
自分からおもちゃ買って、とは言えなかったこととか、
小学生の頃、夏休みの昼ご飯にソース味の野菜炒めをよく作ってくれたこととか、
パチンコで大勝ちしたときは決まって高い洋服買ってくれたりとか、
「明日はこの台がでるはずやから」と私をパチンコに誘ったりとか、
たまに実家に帰ると、決まって私の好きなお惣菜を買っておいてくれていたこととか、
どうでもいいようなことばかり思い出して、ずっと父の手を握っていました。

17時過ぎ、仕事中で来れなかった兄から、
「今仕事終わったからそっちに行く」
と電話があり、(病院だから本当は携帯だめなんだけど)
母が電話を切った瞬間、父の呼吸が乱れ、止まりました。

5月に入院したときから、覚悟はしていたはずなのに。
涙がぼろぼろでてきました。わんわん泣きました。
もっと見舞ってあげればよかった。後悔の念でいっぱいです。

誕生日を祝ってあげられたこと、
最後を看取れたこと。

それだけが免罪符のような気がします。
  1. 2005/10/05(水) 13:56:15|
  2. ひとりごと。|
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