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GRAFFITI WRITER CHARITY AUCTION


mitohevi.jpg


チャリティーオークションのお知らせです。
Heviさんもライターとして出品されるとのことで、
こちらでも紹介させて頂こうと思います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2005.12.1(Thu)-12.4(Sun)
" SUI " GRAFFITI WRITER CHARITY AUCTION
START From 12.1 (Thu) AM 0:00 Till 12.4 (Sun) 24:00

Prosper Tokyoでは12月1日(木)の0:00から12月4日(日)まで
ウェブサイトにてチャリティーオークションを開催致します。
収益金は現在闘病中のグラフティライター、
ACBの医療費に寄付されます。
ACBは南米でペイント中に腹痛に襲われ、
運ばれた病院でガンの宣告を受けました。
そこでガンが転移するのを防ぐため緊急手術を受け、
現在は母国に帰り6ヶ月におよぶ抗ガン剤治療を受けています。
しかしそのための医療費は数百万円にもなり、
彼女の国ではこれは誰も支払うことのできない大金です。
私たちはまだ24歳という若さの彼女に
この病気を克服する手助けをしたいのです。

prosper tokyo website
ALL AUCTION CANVAS PRICE START FROM ¥1,000~

☆出品ライター☆ from Japan

NOIZ KOOLAID GIGA CRAZE 
ESOW 宙PfXSTASKI LOOT NISHI 
COSA ZEN PHIL DOPESAC  BELx2 
COOK FATE KANE KRESS NEIM AKIM 
ROM BUTOBASK KAMI VERY RACK JOTA 
DASTE AMES ZYS SITE ACUTE SHAR QP 
DISKAH WANTO  SHIRO FRED SUIMA 
SKRAWL DEPAS YOKA ACRE SASU 
VATO SUIKO COAS SHIBA TABU 

☆出品ライター☆ from N.Y.

BOM5 ACB TOOFLY NAC143
and more special guests!!!!!!!
check it up web site!!!!!!!!!!!

※キャンバスのオークション自体はWEBのみ、
一部作品展示をミューベル(渋谷)で 12/1~12/5までやります。
メッシュキャップ販売やライブペイントが
ミューベルと同じビルのイベント内で
12/2、PR活動の一環として開かれます。



(写真/右壁は水戸芸術館現代美術ギャラリーにて開催されている
 『X-COLOR/グラフィティ in Japan』展 のHeviさんの作品。)
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  1. 2005/11/30(水) 15:35:56|
  2. off shot|
  3. Trackback:0|
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おめでとう!!!



横浜のMorry氏より、
おめでたいニュースと写真が送られて来ました。
Grind Osaka/FortitudeのSaitoon氏に、
お子さんが誕生したとのこと。
ちなみに私もお子さんの写真を拝見したのですが、
Morry氏とは逆に、お連れ合いにそっくりだ!
と思いました(笑)。

Morry氏よりコメント↓
"Saitoon氏 with Corrupted Tee!!"
Corruptedとの共同企画、
「Mountain Gig」でもおなじみのFortitude。
そのVo、Saitoon氏に、第一子が誕生したとのことです!!
嬉しくてお祝いのメールをお送りすると、
即かわいいベイビーの写真を送っていただきました。
Saitoon氏も結構童顔で巨大なベイビーって感じなので、
ボクは似てるなぁと思いましたよ。
本人曰く、「自分より賢そうな顔だ」とのこと笑。
おめでとうございます!

写真はSaitoon氏とDiborceのSawasaka氏。
(2005/10/08「Grind Osaka In Hiroshima」
 のアフターパーティでのショット!! 撮影Morry)
  1. 2005/11/24(木) 22:51:10|
  2. fan photo|
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  4. Comment:0

DOLL/2005年11月号



↑クリックすると本文が読めます。


既にご存知の方も多いとは思いますが、DOLL11月号に
「"El Mundo Frio"リリースによせて」というタイトルで、
Jacky Crust War氏が執筆されています。
買い逃した方が居られるかもしれませんので、upしてみました。
  1. 2005/11/18(金) 00:37:08|
  2. publication|
  3. Trackback:0|
  4. Comment:1

コサワン!!




横浜のMorry氏よりグラフティの写真が送られて来ました。
大阪/アメリカ村にある、黒田征太郎氏による壁画、"PEACE ON EARTH"。
その下に、Heviさんのグラフティが描かれているとのこと。

Morry氏よりコメントです。↓

写真は、大阪はアメリカ村にある、
HEVI氏によるグラフィティの一部です。

真夏の炎天下の中、3日間かけて完成させたそうです。
なんとバックグラウンドを塗るだけでも丸1日かかったとか.....
 
バックグラウンド部の緑はペンキで作成し、
レター、風景、 ラインはBelton(ヨーロッパでグラフィティ用に開発された
スプレーペイント)を使用。
大阪市内のプロダクションピースとしては初めての規模だったそうです。

左からZONE,COSA,DIST,VERY と並ぶうちの「COSA」をHevi氏が担当。
実際にはカタカナで「コサワン」とペイントしてあります。(写真参照)
全体の背景に絡む赤いラインも、
フィニッシュにHEVI氏が担当されたそうです。

Corruptedのみならず、
Hevi氏の活動は様々なストリートカウンターカルチャーに及んでおり、
そのスタイルは共通して独創的だと思うのです。
アメリカ村を訪れた際は、是非探してみて下さい!

Morry
  1. 2005/11/08(火) 07:58:32|
  2. fan photo|
  3. Trackback:0|
  4. Comment:0

2005/9/12@大阪Bears"Channel Zero Reality vol.4"

この日の(レポートの中の)セットリストを見ると、
"Hay Que Jaderse"が!!!
私この曲ものすごく好きなんです。
しばらくCorruptedのlive観ていないし、
くやしくてちょっと泣きそうになりました(苦笑)。
次の名古屋でも演奏して欲しいと切に願います。

名古屋から遠征されたuesuさんのブログ、カチガワ録音雑記より
前歯大発光!!!!!!!!!!!!
  1. 2005/11/08(火) 07:30:39|
  2. live report|
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  4. Comment:1

2005/11/6@大阪Sunsui"Habitat For Humanity4"



6日に鰻谷sunsuiで行われた「HABITAT FOR HUMANITY 4」
の、特にCorruptedのライヴの感想に限定して書こうかと思う。

TERESA11の演奏後、
DJをはさんで21時を少しまわった頃に彼らは登場。
早速この日の楽曲についてであるが、
まだ正式なタイトルは未定だという。
(ちなみにこういった楽曲はまだ相当存在すると
 以前に聞いたことを思い出した。)
既発のタイトル曲であっても、ライヴにおいては
録音物とヴァージョンが大きく異なることもしばしばある彼ら。
例えば「月光の大地」などはその一つであると言えよう。
無論どちらがメインというわけでもないのであろうが、
現場が常に最前線であり、新鮮さに於いては確実である。
それにライヴの現場に於いては、仮に予備知識ゼロであっても、
求める気持ちさえあればノレることができるバンドだと私は思う。

突然ではあるが、私にとってハードコアとは
「拳を突き上げたくなる衝動に駆られるか」
という、自分なりの一つの定義がある。
拳を垂直にビルドアップできるかどうか。
これは他にも当てはまることで、
例えば90年代初頭の「ハードコア」と呼ばれた
アシッドハウスにも言えることだった。
TR-909のスネアの連打や、αJUNOのコードメモリーに、
もう何度も拳を突き上げさせられて来た。
この日のCorruptedは、ボクにとってはまさしくハードコアだった。
そういうことを思い出させられたライヴだった。
加えて「BPMとスピード感は必ずしも一致しない」
と証明されたライヴ。
約束済みのイージーなグルーヴを徹底的に粉砕する、
強烈なボディビートだった。

以前に他の場でも発言したことがあるが、
Corruptedは会場や共演者、オーディエンスによって
その姿を自在に変えることのできるバンドだと思う。
正しくは、その場のTPOに合わせた回答をOUTするバンド、
と言えば良いだろうか。

この日は特にそれが顕著であった様に思う。

フリーフォームな、とてもユニークなラインナップの
「HABITAT FOR HUMANITY 4」がもたらした、
一種の化学反応ともいえようか。
もちろんそれは何も彼らだけが主役なわけではない。
共演者や、そこに足を運んだすべての人によって
必然となったのではないのか。
だからこそ自分はもっともっと様々な場所や空間、
便宜上カテゴライズされた、
いわゆるジャンルという垣根を超えた共演者、
そしてあらゆる目的でその場に集まったオーディエンス、
それらすべてを交えたオケーションで、
彼らを感じ続けていきたいと強く願うのだ。

覚悟はとうにできているのです。

30分弱の彼らの演奏が終わったと同時に、
「HABITAT FOR HUMANITY 4」が終結した。
すべてが「自由」によって成り立っていたように今でも感じている。

Corruptedと共にその共同企画のTERESA11に、
やはり感謝して止まない。

reported+photo by Morry



Framtidドラマー、タカヤマ氏のブログ PUNKSCHIZOより
11月6日
  1. 2005/11/06(日) 17:44:09|
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El Mundo Frio/CD


b0006001_3585317.jpg


やっとですが、新作の感想をば。

手元に届いて、最初に聴いた時。
何だか胸が苦しくなるような、そんな気分でした。
自分自身がlowな時だった、というのもあるのでしょうけれど…

何かの片手間には聴けないです。(ある知人も同意見でした。)
気づいたら目を閉じて手を止めてしまっている、というか。

何度か聴いたり、歌詞を読み返したりしているうちに、
ある詩の一部分を思い出しました。

「失われた声の後にどんな言葉があるだろう
 かなしみの先にどんな心がー」

「もはや声もなくもはや言葉もなく
 呟きも歌もしわぶきもなく しかし
 私がーすべてを喋らねばならぬ」

この、El Mundo Frioの歌詞の中の「俺」の
言葉に思えてしまってなりません。
思いっきりひとりよがりな意見ですね…


mitsu-rockさんのブログ 塵の日(ごみのひ) El Mundo Frio

  1. 2005/11/05(土) 02:10:34|
  2. disk review|
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