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ついに、、、

昨日、大阪・靭公園と大阪城公園の行政代執行=強制排除が
行われてしまいました。

どうしても仕事が休めなかったとはいえ、
TVに映る仲間達の顔を見ると、やるせないものがありました。
やはり現場に行くべきだった。

スクラムを組み、必死で抵抗している仲間達。
これを単に「ホームレスのわがまま」といったような、
行政寄りの報道を見るにつけ、
怒りがこみ上げてきて仕方ありません。

30日夜の段階で、逮捕者一名、骨折者一名。
テント一張りにつき撤去費用10万円だそうです。
住んでいた野宿の仲間達に請求するのだそうです。
どうやって払えというのでしょうか?
sleeperoncardboad.gif
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  1. 2006/01/31(火) 15:07:44|
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BLOOD FOR OIL

ある方からのメールで知ったのですが、
1月17日は湾岸戦争開戦の日でもあるそうです。

「1991年1月17日午前3時
 (アメリカ東部時間16日19時,日本時間17日9時)頃、
 アメリカを中心とする多国籍軍がイラクに対して攻撃を開始し、
 湾岸戦争が始まった。」

15年も前なんですね。
あの時も確か自衛隊を派遣するしないで問題になっていました。
結局湾岸戦争後にPKO協力法が強引に制定されて、、、

そんな頃、THE BLUE HEARTSというバンドが、
「PKOツアー」と銘打って全国ツアーをし、
こんな歌を歌っていたことを思い出しました。

「何か理由がなければ 正義の味方になれない」
「君 ちょっと行ってくれないか すてごまになってくれないか
 いざこざに巻き込まれて 死んでくれないか」
「死んだらそれでさようなら 
 勲章の一つでももらえるかもしれない」

子供(?)心にもかなり衝撃的でした。
  1. 2006/01/26(木) 20:37:21|
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El Mundo Frio

褪せた光に晒された人々よ
我々と同じ道を歩んではならない
二度の悲劇は終わり 時は流れ
薄れゆく人々の記憶 書き換えられた平和

旅の果てに待つのは どこまでも続く闇
そこには何も残らない 大地を照らす光もない
静寂の中 彼の流した涙は血の色
空の果ての希望 正義という名の絶望

躁鬱に支配された心 
止めどなく溢れ出る虚栄
繰り返される破壊と混沌 
射し込む希望の光は刃となって俺の肌を刺す
信じた筈の未来を黒く染める
許される事のない愚行
大地は永久に閉ざされる
黙して崩壊を恐怖するだけの時間

操作された現実
闇に支配された楽園
眼前の快楽を求め続けて
朽ち果てた栄光に縋り続ける
旅人は立ち止まり
不穏な色の空を仰ぐ
幾重にも覆われた枯れ果てた大地
取り戻す時を求めて再び旅立つ

愚か者が裁かれる時が来る
崩れ落ちた生命の均衡
奇形してゆく人々を見よ
最後の時は近いのだと悟る

感情さえコントロール出来ず
己の為のルールさえ見つからない
人々の視線の先にあるもの
時の終わりを知る

沈黙を守ろうとする影 希望に怯えるのなら
すぐにここから立ち去るがいい
足跡さえ残さず
傷跡さえ残らず

褪せた光に晒された人々よ
我々と同じ道を歩んではならない
二度の悲劇は終わり 時は流れ
薄れゆく人々の記憶 書き換えられた平和

旅の果てに待つのは どこまでも続く闇
そこには何も残らない 大地を照らす光もない
静寂の中 我々の流した涙は血の色
空の果ての希望 正義という名の絶望

狂気に満ちた表情
独裁者の恍惚の笑み
血塗られた歴史の闇に蠢く
勝者を名乗る影
策略、そして略奪
恐怖と盲信
偽善と情報操作
全てを握りしめた

冷酷な現実
失われた魂の輝き
眼前の子供達の表情を見よ
その視線は硬く閉ざされたまま
残酷な現実に叛旗を翻せ
俺は再び立ち上がる
神々の鉄槌が振り降ろされ
この光が失われようとも

沈黙を守ろうとする影 希望に怯えるのなら
すぐにここから立ち去るがいい
足跡さえ残さず
傷跡さえ残らず

影の落ちた遥かな旅路
失った筈の自由の日々よ
俺はこの大地に横たわり
安らかなる時を待ちわびて…

from "El Mundo Frio"
  1. 2006/01/24(火) 13:07:39|
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第11回1.17追悼・連帯・抗議の集い

被災地神戸に行ってきました。
タイトルにもある「つどい」に参加するためです。

平日とあって、助っ人部隊の参加も少なめ。
とはいえ、九州、東京、三重からおなじみの顔ぶれが参加です。

今年は震災11年目。
世間ではあの震災は忘れ去られようとしているし、
神戸市も「復興しました」ムードです。
それでも、あの震災で家族、大事な人を失った方達にとっては、
忘れられない日なのです。

私たち助っ人は7:30から20:00頃まで市役所前に居たのですが、
その間、焼香台に手を合わせてお線香をあげて下さる方々、
立ち止まり、被災者生活実態調査の「声」のパネルに見入る方々が、
途絶えることはありませんでした。

11年経っても震災(=人災)の傷跡は深いままで、
11年経ってしまったからこそ、
被害を受けていない人にはその傷(精神的であれ、物質的であれ)
の「痛み」がより解りづらくなっている、そう思います。

怒りの共有、痛みの共有。
私が神戸に通う理由の1つでしょうか。

(写真は趙 博さんのステージ。左から、
 マンドリン:矢野 敏広、ギター:趙 博、チャンゴ:パク ウォン)



06117kobesengen.jpg
  1. 2006/01/21(土) 16:27:03|
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大阪市による行政代執行=野宿者強制排除に抗議を!!!

またも強制排除が行われようとしています。
(名古屋では去年の今頃、愛知万博を理由に
 白川公園で強制排除が行われてしまいました。)
なんとしても食い止めたいです(怒)!
抗議の声をあげて行きましょう!!!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
靱公園のすべてのテント(約20軒)、
大阪城公園の一部テント(約3軒)に対し、
大阪市が行政代執行による強制排除手続きを開始しました。

1月5日に公園事務所職員が『弁明機会付与の通知書』
を各テントに配布しました。
1月11日までの弁明期限後、『除却命令』が出され、
『戒告処分』を経て『行政代執行令書』の発行→強制排除、
という流れになるものと思われます。

野宿者への行政代執行は全国的には昨年1月24日の名古屋・
白川公園のテントに対するもの以来です。大阪においては、
テントに関しては2003年12月の天王寺カラオケ屋台村撤去、
多くの野宿者が居住するテント・荷物に対するものとしては
1998年12月の今宮中学前歩道での強制排除以来
はじめての代執行になることが予想されます。

私たちは、野宿の仲間たちとともに排除を止めるべく、
あらゆる手段で抵抗していくつもりです。

今年開催される「世界バラ会議大阪大会(5/11~17)」や
「全国都市緑化おおさかフェア(3/25~5/28)」のための
公園整備を口実として、両公園ではこれまで公園事務所職員による
嫌がらせ同然の執拗な巡回・説得攻撃や、
生活妨害のためのフェンス設置が繰り返されてきました。

多くの仲間が自主退去や不本意なシェルター入所を
余儀なくされるなかで、
テントの数はこのところ大幅に減らされてきました。
一方で、野宿の仲間たちは団結を強め、
大阪市の非道なやり口に怒りを燃やし、
繰り返し公園事務所・ゆとりとみどり振興局に対し抗議し、
話し合いを求める行動を積み重ねてもきました。
靱公園では、暮れの12月22日に個別巡回による追い出しの
中止を求めて公園事務所に押しかけたばかりです。

両公園とも、市が排除の受け皿として用意しているのは
大阪城公園シェルター(もともと昨年末までの設置期限を延長)です。
しかし、劣悪な居住環境(狭いスペースや荷物制限、1日1食)
に加え、入所後何らの展望も用意されていないシェルターは
仲間たちが自分たちの力で築き上げたテント
(仲間同士の相互扶助関係も含めて)の代替策たりえません。
それに加え、12・22の押しかけでは入所期間の延長も
いまのところ2006年3月までだということが判明し、
たった数ヶ月後にはふたたび路上に叩きだされる可能性が
きわめて高いことが明らかになっています(うつぼでのもうひとつの
「対案」となっている自立支援センターも同様)。

代執行手続き開始を受け、1月7日には
うつぼ公園の団結もちつきの後、緊急寄り合いを持ちました。
うつぼ・大阪城の仲間に加え、扇町公園、梅田、釜ヶ崎、
長居公園、西成公園など各地から仲間が駆けつけ、
この危機を逆に団結を打ち固める契機とし、
大阪市にやりかえしていこうという決意を皆で固めました。

すべてのみなさんに支援を呼びかけます。

<大阪市へ抗議の集中を!>

簡単なものでかまいません。
「強制排除をやめろ!」と以下へ抗議の声を送ってください。

写しをkamapat@infoseek.jpまで送っていただけると幸いです。

西部方面公園事務所
TEL:06-6441-6748 FAX:06-6441-6797
〒550-0004 西区靱本町2-1-4

東部方面公園事務所
TEL:06-6941-1144 FAX:06-6943-6877
〒540-0002 中央区大阪城3-11

ゆとりとみどり振興局総務部管理課
TEL:06-6615-0643 

ゆとりとみどり振興局への意見フォーム
http://www.city.osaka.jp/yutoritomidori/request/index.html
  1. 2006/01/13(金) 01:16:59|
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「第11回1.17追悼・連帯・抗議の集い」のお知らせ


117.jpg


毎年あの大震災の日に催されている、「集い」のお知らせです。
行政主導ではない、(むしろ対峙している!)
被災者による、被災者の集い。
ここ数年私も助っ人として参加しています。

「一人の被災者も取り残さない!
 今後の良き前例となる支援施策の実現を!」
をスローガンに、神戸市役所前で催されるこの「集い」。
平日ですが、お近くの皆さん、是非お立ち寄りください。
当日、私は言わずもがな市役所前を走り回っています。
Corruptedキャップが目印です(笑)!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
終戦60年大震災10年の年が、
理念も道義も無い様相の中に通り過ぎました。
小泉氏の詐術と小選挙区制の魔術とが、
百万票少ない政権側に三分の二を超える勢力をもたらせた結果、
欣喜雀躍する小泉自公政権と両党はひたすら日米同盟強化にひた走り、
「人々の命と人権無視、福祉切り捨ての恐怖政治」を
法と経済政策の両方で着々と推し進めています。
加えて民主党の正体露呈です。政権党との違いを、
より専制的な方針を示すことに求めようとしています。そのことは、
憲法改悪とその前段の国民投票法案への姿勢に明らかです。
憲法公布60年大震災11年目のこの年、
私たちはどうすれば良いのでしょうか。
何としても考えなければならないことは「憲法改悪阻止」です。
それは、どうあっても「憲法改悪」を実現させようとする
権力の側の前段攻撃との攻防から始ります。
陸軍司令部の日本移転を含む米軍再編と自衛隊新配備・
基地共同使用と共同軍事行動等に関わる諸問題を、
根源から分析解明して人々に周知徹底させることが
焦眉の急となります。
また、「テロ対策」を表面的理由とした「防災(?)訓練」
の実態についても同様です。
高齢者・障碍者・失業者・非正規労働者・被災者等々、
それぞれに抱える問題を通して声を挙げ行動を起こすことこそ、
私たちの唯一の反撃と言えましょう。
「命・人権・平和」 。生きるために闘いましょう!
11回目の”1.17追悼・連帯・抗議の集い”にご参加ください。
相い集い、語り合い、問題を共有しましょう!

とき:2006/1/17 5:46~19:00
ところ:神戸市役所1号館・2号館前一帯

お焼香・献花・記帳 <5:46~19:00>
展示コーナー(震災年表、写真展示)<10:00~16:00>
ステージ <15:00~18:00>
●出演
 チョウ・バキ/高橋よしあき
 おーまきちまき&野村アキ/
 パグンへ/在日韓国青年同盟
 パク・ウォン/ボーダー
 岡本民とザ・フォークデストロイヤー
●発言
 賛同者、支援者、被災者ほか

主催:1.17追悼・連帯・抗議の集い実行委員会
   078-651-0259(兵庫県被災者連絡会)
  1. 2006/01/12(木) 20:33:31|
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ピンバッジその2




ep"Empty"のジャケットのデザインのピンバッチ。
この間の名古屋のliveの時、Tシャツを購入した際に頂きました。
merchandiseを購入した方に配布しているようです。
1つしかないので、落とさないように気をつけています(笑)。

  1. 2006/01/10(火) 17:30:17|
  2. fan photo|
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あけましておめでとうございます!




2006年、ついに明けました。
昨年このブログにお付き合い頂いたみなさん、
協力をして下さったみなさん、本当に有り難うございました。
今年も細々とこのブログを続けて行きたいと思っています。
どうぞ宜しく御願い致します!

写真は、名古屋・笹島の越冬闘争中の野宿の仲間達の年越し。
寒い中、仲間達は”生きて”春を迎えるために頑張っています。
「仲間の命は仲間で守る!」為に力を合わせています。
ここで年越しすると、気合いが入ります。
  1. 2006/01/01(日) 03:26:27|
  2. ひとりごと。|
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