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大阪遠征~ビッグイシューと釜ヶ崎

6:30起床。5:30の予定でしたが、やはり無理でした。

今日は支援者9人、仲間4人合計13人で大阪へ行くのです。
名古屋でもついに、4月中旬より「BIG ISSUE」の販売を始めるため、
ビッグイシュー大阪のミーティングを見学することに。
また、ミーティングの前に、
代表の方と共に大阪キタの販売場所を周り、
ベンダーの皆さんから直接話しを聞く、という段取り。

私は仲間の分の朝ご飯を準備することになっていたので、
眠い目をこすりつつ、4人+αのおにぎりを。
うちの母お手製の「いかなごの釘煮」も添えて。

9:00、2台の車に分乗して大阪へ出発。
13:00頃、ビッグイシュー大阪の事務所に到着。
販売場所見学の時間までは時間があるので、釜ヶ崎へ行く事に。
釜に行った事が無い人の為に、
軽くフィールドワークも兼ねてといった感じ。
私も数年振りの釜です。

「労働福祉センターの豆ご飯は美味い。」
「その昔暴動があった時、仲間は阪堺電車の敷石を西成署に投げた。
 だから投石防止の為にこの線路には敷石が無い。
 乗客の安全よりも警察の安全を優先している訳や」
「西成署の年間予算は鳥取県警のそれと同額。」
「釜の中だけで20ヶ所以上も監視カメラがある。」
といった、O君の"釜のトリビア"にみんなふんふんと頷く。

三角公園に到着。側に大きなプレハブが建っていました。
デイシェルターだそうです。
2段ベッドで、夏でも冷房は扇風機のみ。
高く張り巡らされたフェンス。
またしてもこのシェルターも、収容所という感が拭えません。
某NPOはこのシェルター建設の為に、
建設地に寝ている仲間の追い出しをやったそうです。
怒りを通り越してあきれてしまいます。

シェルターを通り過ぎ、露店を眺めつつ
ぶらぶら歩いていると、不法投棄のゴミの山。
良く見るとレコードが散乱しています。
なんとアナーキーのライブ盤が!
他にもまだあるかも、と漁ると…

kamarecord.jpg


合計3枚お持ち帰り!ここは天国釜ヶ崎♪

時間が来たので梅田に戻り、代表Sさんと合流し、
梅田駅周辺の販売場所を数ヶ所見学。
みなさんそれぞれ工夫を凝らして販売しておられます。
名古屋の仲間達もここぞとばかり、
雨の日対策や販売時間など、具体的な事を質問していました。

その後再び事務所に戻り、ミーティング。
このミーティングも、今後の参考になるものでした。
支援者として、身を引き締めなければ!

この日でビッグイシューを卒業するという、
京都で販売をされていたOさんのお話を聞く事ができました。
東京での販売立ち上げにも貢献され、カリスマベンダーと称された彼。
なんと来月そば屋をオープンするそうです。
「これ(ビッグイシューの販売)が出来なければ、
 社会復帰はできない!」
力強い彼の言葉に、不覚にもうるっと来てしまいました。

ビッグイシューのバックナンバーを車に積み込み、帰路に。
売り時の時間帯にお話をしてくれたベンダーのみなさん、
大阪事務所スタッフのみなさん、お世話になりました。
名古屋の仲間達、一緒に頑張って行きましょう!

で、バッグナンバーの在庫2000部が我が家の玄関に…
早くなくなります様に(笑)。

zaiko.jpg
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  1. 2006/03/30(木) 19:30:20|
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ダブルブッキング

Cicala-Mvtaの余韻が残り、夜更かししてしまい
起きたらもう吉本新喜劇の時間。
今日は「野宿労働者の人権を守る会」のお花見、
そのあとはHuck Finnでライブとダブルブッキング。

今日のライブはアメリカのバンドSon Skullが飛び入りで参加。
数週間前、某レコード店から
「3月末に日本に旅行に行くのだけれど、
 ライブのブッキングしてもらえないか、
 ってアメリカのバンドから連絡が来てて」
と相方のところに話が廻って来て、
丁度ライブの予定があったので出演してもらうことに。
名前も知らないバンドだけど、そういうのも面白い。

昨夜Son Skullの歓迎会があり、参加した相方から話を聞くと…
「逢ってすぐいきなり”あなたはホームレス支援をやっているか?”
 と聞かれたよ」と。
彼/彼女たちはベジタリアンで、Bike Punks。
どうやらActivistだということが判明!

翌日は東京でライブだとか。
折角だから、Power Of Ideaの小林さんや、遊動社の2人や、
The Happenningの吉田さんに紹介しようよ!という話に。
ん?ちょっと待てよ?明日は最終日曜日。
"ABC Partisan Gig"じゃん!言えば出してくれるんじゃない?
小林さんがイヤと言うはずないという確信のもと(笑)、
即電話。2つ返事でOK!これぞNetwork Of Friends。
(翌日の東京のライブは自分たちでライブハウスに交渉したそう。
 で、ダブルブッキングでこっち(ABC)も出たら、
 と伝えようとしたら、
 なんと東京のライブが急遽キャンセルになっていた…)

うれしいハプニングの後、私はお花見会場へ。
月に一回、協同炊事をする「仲間の日」のがあるのですが、
3月の「仲間の日」はお花見になるのです。
桜はまだだけど、130人以上の仲間が集っていました。
メニューは炊き込みご飯、肉団子汁。マッコリに焼酎。
桜は無いけどぽかぽか陽気で、仲間も楽しんでいた様子。
懐メロで踊りだす仲間もちらほら。
いい時間になると、誰の指示もなく、片付けを始める仲間たち。
「やってあげる・やってもらう」ではない対等の関係性。

hanami06.jpg


で、日も落ち始めた頃Huck Finnに。
入口付近に、Son Skullと無我スズキックが。
はじめまして、と握手。

日本語で曲の説明をやりたいというシンガー、メアリーに
スズキックが手助け。
「女性囚の権利」、「子供を産んでもpunkでいられる」etc…
フェミのパンクバンド、日本にほとんどいないよなーとふと思う。

このSon Skull、なかなかかっこ良かったです。
メアリーの歌い方が好み。
どんな風、と訊かれると困りますが。

ライブの後、「暴力論ノート」の英語版をメアリーにプレゼント。
海外のActivistに逢うと、必ずプレゼントしているのです。
(これが最後の一冊でした・汗)

すると、こんなナイスなシャツをお礼に頂きました。
ありがとう。大切に着ます!
diyshirts.jpg


翌日5:30起きなので、打上げに出ずに帰るつもりだったのに、
やはりSon Skullと交流したくなり、参加。
ActivistのPunksと逢う機会なんて滅多にない、と自分に言い訳(苦笑)。
会話はスズキックの助け無しでは成り立たなかったけれど、
気持ちは通じたはず。でも英語の勉強しなくちゃなぁ…

再会を約束して、帰路に。「今度はシアトルで逢おう!」

家に着くと3:30。軽く翌日の準備をし、
興奮冷めやらぬまま無理矢理布団に潜り込みました。
  1. 2006/03/29(水) 19:16:00|
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声なき蝉

夜まわりを休んで(仲間のみんなごめん!)
Cicala-Mvtaのライブを観に得三へ。
数年振りの参戦なので、この日をとても楽しみにしていたのです。
会場に着いて、空席を探してキョロキョロしてると、
夜まわり仲間のTUKAさんが。
しばらく見ないと思っていたら、キューバに行っていたらしく。
現像からあがったばかりの写真を見せてもらいました。

che.jpg


キューバの内務省の建物だそうです。すごいでしょ??
ちゃんと帽子の星のバッジは金色になっている。

肝心のライブなんですが、もうそれは素晴らしくて。
"不屈の民"~"平和に生きる権利"では鳥肌が立ってしまいました。
(思い入れの強い曲ではありますが、こんな事は滅多にありません。)
とくにみわちゃんのチンドン太鼓の叩きっぷりといったら!
まさに「スラッシュチンドン」。
Soul Flower Mononoke Summit参加時代より
格段にカッコ良くなっていて、もう釘付けでした。

ライブ後はバンマス大熊亘さんと久々にお話を。
大熊さんは、発言、行動…いろんな面で影響を与えてくれる、
数少ないミュージシャンの一人なのです。

Save The 下北沢について
「いい町だから守ろう、というのは私はちょっと違うと思っている。
 すさんだ町なら守らなくてもいいのかって思ってしまう。
 いい町だろうがすさんだ町だろうが、
 不必要な物は作るべきではないと思う。」と自分の気持ちを話す。

今年の夏は是非「被災地のつどい」へ!とお願いして、
ライブハウスを後にしました。

みわちゃんのチンドン太鼓。↓
演奏写真は上手く撮れなかったので、終演後にお願いしてパチリ。

miwachindon.jpg

  1. 2006/03/28(火) 11:26:03|
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3・14法大弾圧救援会

またもやとんでもない事件が起きてしまいました。
立て看板、置きビラを規制しようとした大学当局に対し、
抗議のデモを行った学生29人が逮捕されてしまったのです。
なんと公安が200人がかりで襲いかかったそう。
以下、転載します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

キリスト教事業所連帯合同労組です。
救援会が起ち上がり、釈放の賛同署名を集めています。
皆さん、ご協力宜しく お願いします。
どんどん転載してください。お願いします。
また、これのPDFファイルもありますので、
必要なかたは、メールをくだされば送ります。
29名は拘束された時、衣服やめがねまでも奪い取られ、
丸裸にされました。官の服を支給されてからも、
めがねなどは返してもらっておらず、
不当な勾留が 続いています。
また、私服刑事は、全員が法政大学の腕章を着けていました。
学生の自治を無視した大学当局にも抗議の声を上げてください。

29人の学生を釈放しろ!3・14法大弾圧救援会

呼びかけ人
吉川 経夫(法政大学名誉教授 刑法学者)
葉山 岳夫(第二東京弁護士会)
大口 昭彦(第二東京弁護士会)
一瀬敬一郎(第二東京弁護士会)
伊藤えりか
(法政大学第一法学部自治会元委員長学生会館学生連盟元理事長)

すべてのみなさん! 3月14日昼、
法政大学市ヶ谷キャンパスにおいて、
大学当局に抗議してデモを行った学生29人が逮捕されるという
信じられない弾圧が起きました。
29人の学生の即時釈放を実現するために
あらゆる力を寄せていただけますよう、心から訴えます。

■学当局に抗議してデモを行った学生たちに、
 公安刑事200人が襲いかかった

3月14日正午から、法政大学の学生と、
その呼びかけにこたえた他大学の学生が、
法政大学当局による強権的な立て看板撤去を弾劾して、
キャンパス周辺を一周するデモ行進を行いました。
デモが終わると、「立て看板を規制するな」
「ビラまきの自由を守れ」「憲法改悪反対」
などと訴えながら 正門からキャンパスに入り、
大学当局が立て看板を撤去しようとするのを目の当たりにして、
抗議のシュプレヒコールをあげました。その瞬間です。
正門から200人もの私服の公安刑事がキャンパスに突入して、
学生1人につき3~4人で殴る・ 蹴るの暴行をはたらき、
羽交い締めや2人がかりでかつぎ上げて
機動隊バスで連行していったのです。
建造物侵入罪と威力業務妨害罪による逮捕でした。

大学キャンパスに自由に看板を出すこともできなくなり、
まわりの学生に自由にビラを配ることができなくなる-
こんな不当な大学当局の言論弾圧に対して
学生が抗議の声をあげることは、
あまりに当然のことではありませんか。

それに対して大学当局が警察を招きいれて、
学生を逮捕させて反対の声を一切封じ込めていくなど、
どう考えても許されない暴挙です。

■法政大学当局が学生のビラまきや立て看板を規制-
 これこそ憲法改悪攻撃の実態

ことの始まりは、法政大学当局が2月27日に突如、
学生のビラまきや立て看板設置を規制すると
打ち出したということです。
立て看板の設置とポスターの掲示をすべて許可制にする。
看板の設置場所と大きさは当局が指定する。1団 体1枚のみ。
教室内のビラまきは禁止など事細かに定めた文書を
学生に一方的に提示し、この規制に違反する看板は
春休み中で学生がほとんどいない3月14日に撤去すると
発表しました。
自主的なサークル活動から反戦運動まで、
すべてを大学当局の管理と規制のもとにおこうとするものです。

法政大学はこれまで、学生が自由にビラをまき、
自由に看板を出すことのできる大学でした。
だから法大生は活発にサークル活動を行ってきたし、
政治にも目を向けて反戦運動などに取り組んできました。
世の中全体で自由な意見表明が抑圧され、
9条改憲まで目の前に迫っている今この時代において、
このような大学はとても貴重でかけがえのないものです。
学生たちは大学で看板設置やビラまきの自由が奪われたら、
戦時中と同じ言論弾圧が社会全体に広がってしまうと危機感を持って
「立て看板を撤去するな」と訴えてデモを行ったのです。

■存在しない「建造物侵入罪」と「威力業務妨害罪」-
 弾圧は仕組まれていた

29人の学生の逮捕容疑「建造物侵入罪」「威力業務妨害罪」は、
まったくの捏造です。

今回の逮捕について共同通信は、警察発表をもとに、
「大学側が立て看板の撤去作業をしていた際、
 活動家らが抵抗したためトラブルになったらしい。
 大学側が110番した」と報じました。
しかし事実は、撤去作業の開始に備えて
シュプレヒコールで抗議の声をあげていたところに、
突如公安刑事が襲いかかったということです。
トラブルがあったので110番通報したため、
警察がきたなどと描くのは、まったくの事実の捏造です。

さらに重大なことがあります。
当日午後5時のフジテレビのニュース番組は、
デモ終了時から警察に連行されるところまで
一部始終の映像を放映しました。
なぜこの日、フジテレビが正門前に取材に来ていたのでしょうか?
警察から事前連絡があったからです。大学当局と警察が事前に
「14日にデモに参加する学生を全員逮捕する」
と示し合わせて引き起こされた、まさに仕組まれた弾圧です。

しかもフジテレビのニュースでは、
大学当局が制止することもないまま、
学生たちが穏やかに学内に入っていく様子が映し出されました。
この事態のいったいどこが
「建造物侵入罪」に該当するのでしょうか。
自分の大学の構内に入ったら逮捕、
友人・知人の大学に行ったら逮捕??
これほどの暗黒の弾圧があるでしょうか。

■治安維持法なみの政治弾圧をうち破るため、力を合わせましょう

29人の学生の逮捕は、
まさに戦時中の治安維持法弾圧を思い起こさせる、
恐るべき政治弾圧です。
自由に意見を表明できる大学であってほしいと求める学生たちを、
まったくありもしない 「容疑」を捏造して
警察に逮捕させるなどという暴挙は、どうしても許せません。

私たちは、学生たちを警察に売り渡した
法政大学当局に強く抗議します。
法政大学当局は今から60年前、
戦時体制下で大学からすべての自治と自由が
奪われていった歴史を忘れたのですか。
まさに大学当局が自らの首を絞める行為ではありませんか。

小泉政権が今国会で成立させようとしている国民投票法案は、
公務員や教育者、報道などに対して、
改憲反対運動はもちろんのこと、
改憲に批判的な主張をすることもいっさい禁じるものです。
また共謀罪の制定も狙われています。今回の弾圧は、
昨年12月の立川テント村自衛隊官舎ビラまき弾圧に対する
東京高裁の逆転有罪判決と同様の重大な政治弾圧であり、
共謀罪や国民投票法制定?9条改憲の先取りです。

「29人の学生を一刻も早く釈放しろ!」-
この一点で力を合わせましょう。
ぜひとも賛同署名をお寄せください。

法政大学当局と麹町警察署、警視庁公安一課に
「29人の学生を一刻も釈放しろ」という声を集中してください。
一人ひとりバラバラの警察署に留置されて
取り調べを受けている学生たちに、激励の声をお寄せください。
そして救援カンパを寄せてくださいますよう、心からお願いします。

2006年3月15日

◎賛同署名をお寄せください
連絡先 29人の学生を釈放しろ!3・14法大弾圧救援会
住所 東京都港区新橋2-8-16石田ビル4階(救援連絡センター気付)
電話 090-4812-7003 FAX 03-3591-3583
E-mail:houdaikyuuenkai at yahoo.co.jp
【3.14法大弾圧救援会の呼びかけに賛同し、
 29人の学生をただちに釈放することを求めます。】
 お名前(フリガナ)
 所属団体、職業など
 住所
 電話
 メールアドレス
 一言メッセージ
 公表 可・不可

◎カンパをお寄せください
振込先 三菱東京UFJ銀行 錦糸町駅前支店
普通 3520695 法大弾圧救援会
◎学生を警察に売り渡した法政大学・
 平林 千牧総長に抗議電話を集中してください
法政大学総務部 03-3264-9200
法政大学学生部 03-3264-9471
◎警察に抗議電話を
麹町警察署 03-3234-0110
警視庁公安一課 03-3581-4321(代)
  1. 2006/03/19(日) 03:21:34|
  2. direct action!!!|
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NoGaDa/ノガダ

ちょっと気になる映画の上映会があったので、勝手に宣伝ー。
___________________________

韓国ドキュメンタリー映画 NoGaDa/ノガダ

監督:金 美禮(キム・ミレ)
2005年製作/89min
釜山国際映画祭/ソウル国際労働映画祭出品作品

NoGaDaは日本語の「土方」だ。
日本の植民地支配を受けた時から今も工事現場で肉体労働する人を意味する言葉だ。
私の父は建築現場で働く型枠大工だが、現場では「ノガダ(土方)」と呼ばれる。
外為危機が始まった1997年冬、私の父は、すぐ生活危機に直面した。
父は、家を出て野宿者になると言い出した。
私はショックを受け、このドキュメンタリーを撮り始めた。

1997年のIMF統制下、韓国では未曾有の大失業時代が到来し、特に公共工事の規制は「現代グループ」などゼネコンを頂点とする重層的下請け構造の最下層にいる建設日雇労働者を失業・野宿へと追い込みました。
日帝の植民地支配によって持ち込まれた元請・下請け制度や手配師・人夫出し等の建設労務システムという鉄鎖に苦闘する日韓の労働者。
民主労総や女性労働者の闘いを映画化してきたKim mirye監督が日雇労働者を父に持つ実体験を手がかりに、韓国の日雇・移住労働者の労働現場の問題や争議、日本の朝日建設争議や野宿者問題等の日雇・野宿者運動の闘いや課題を、日韓をつらぬくものとして描き出しています。
(上映実行委員会呼びかけ文より)

上映会日程
東京
2006/3/25[土]6:00pm開場/6:20pm上映開始
文京シビックセンター4F シルバーホール
名古屋
2006/3/28[火]6:00pm開場/6:30pm上映開始
愛知県中小企業センターB1
大阪
2006/4/1[土]1:00pm開場/1:30pm上映開始
エルおおさか7F 9号室

上映会プログラム
映画上映(1時間29分)+キム・ミレ監督を招いてのトークショウ
資料代 ¥1,200(各会場共通)
問い合わせ: NoGaDa上映実行委員会

監督:金 美禮(キム・ミレ)Mire KIM

金 美禮監督は、『私は日ごとに明日の夢を見る』(2001)、『通行』(2002)を演出した。彼女の作品の内、『労働者だ、違う』(2003)は、第8回釜山映画祭で上映され、第18回スイス・プリブルグ国際映画祭でドキュメンタリー賞を受賞した。
「ノガダ(土方)」とは、建設現場で肉体労働をする人の俗称である。

ずっと建設現場の日雇い大工として働き、
不安定な暮らしをしてきた父は、もう年を取ってしまって、
使ってくれる現場はない。
重層多段階の建設産業構造は封建的なやり方で労働者を支配し、
資本主義の利己的な側面をそのまま反映している。
経済成長という名で資本の利益を極大化させ、
日雇労働者は必要な時だけ使い、いつでも捨てられる。
建設現場での強制労働という歴史から出発した
韓国と日本の労働者たちは、互いによく似ている。
毎日仕事を探し、失業の不安と苦痛を常に胸に抱きながら
暮らしていかなければならない彼等の姿の中に、
私は父の姿を見た。

上映会呼びかけ団体:
日雇全協/グローバリゼーションを考える日雇・野宿者運動準備会
  1. 2006/03/12(日) 15:57:36|
  2. ひとりごと。|
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2006/3/5@名古屋Huck Finn

前回のClub Zionでは最前列を逃してしまったので、
早い内に場所をキープして挑んだのですが、
どうやらほとんど目をつぶっていて、
あまり意味が無かったという(汗)。

この日は3曲演奏したのですが、
終わってからなんだか物足りなくて。
欲を言えばもう1,2曲…という感じでした。


ご本人の了承を得て、あるサイトから転載させて頂きました。
A-Kさんによるライブレポートです。

a-k.jpg

  1. 2006/03/12(日) 15:33:02|
  2. live report|
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