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自由を奪う!反社会的行為取り締まりのグローバル化

東京/新宿のinfo shop、Irregular Rhythm Asylumや
遊動社zineをやってるナリタ君がゲストです。
「反社会的」映像ってどんなのでしょう?気になりますー。

■自由を奪う!反社会的行為取り締まりのグローバル化
6月11日(土) 
午後1時~
「反社会的」映像上映?! 

午後2時~5時
講師:毛利嘉孝さん(社会学、「文化=政治」など)
ゲスト:成田圭祐さん(Irregular Rhythm Asylum)

ワルシャワ4thフロア(吉祥寺駅南口)
http://fourthfloor.sub.jp/

入場料千円(1ドリンク付)

日本は、今急速に管理社会化が進んでいます。
繁華街でのビデオカメラによる24時間監視や職務質問は、
もはや当たり前のものになってしまいました。
また、路上喫煙やピンクチラシの配布、飼い犬の糞放置に対する罰則の適用、
落書きに対して逮捕-起訴などなど、今までであれば「些細な行為」を厳しく、
水も漏らさぬ勢いで取り締まっています。
「治安が悪化しているから」などという理由で先行している
この事態の行き着く先には、どんな社会が待っているのでしょうか?  
イギリスでは、「テロ対策」の名の下に、街中に監視カメラがあふれています。
その数は、全国で30万台といわれています。
今では、その監視カメラ群を活用して、ロンドン市内を走行する自動車には、
自動的に税金が課せられるようになっているといいます。
また、2003年にできた反社会的行為取締法では、「非社交的なふるまい」
を取り締まるとして、近隣の騒音、捨てられた自動車、破壊、落書き、ゴミ、
および若者の迷惑な立ち居振る舞いなどあらゆることが対象になっています。
こうした行為の取り締まりには監視カメラも活用されるし、
そのための通報制度も整備されています。
これらの「些細な行為」を放置しておくことが、
結果として重大な犯罪につながるという考え方によるものです。
日本の状況もこうした欧米の治安管理政策にかなり影響されていると思われます。

 
そこで、イギリス滞在中、道路や公園への監視を強める国家と、
それに対抗して空間を取り戻そうとするreclaim the streetの動きを研究し、
日本における空間の叛乱ーサウンドデモの評価をする中で、
新しい文化ー政治運動のあり方を提起した毛利嘉孝さんをお招きして、
映像も交えながら、こうした状況を考えたいと思います。ぜひご参加ください。

主催:戦争と治安管理に反対するPINCH!
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  1. 2005/05/21(土) 19:03:41|
  2. direct action!!!|
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  4. Comment:0
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