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辺野古の基地建設を止める7月6日報告会に行ってきました。

先日こちらで紹介した、
辺野古の基地建設を止める7月6日報告会に参加してきました。

インターネット上だったり、ビデオだったりで、
辺野古の情報を少しは見聞きしてはいたものの、
現地で行動している方から直でお話を聞くと、
やはり身が引き締まりました。

体を張った、海上での阻止行動。
毎日海上阻止行動に参加する70歳を超えるある女性は、
常にダイバースーツに南京錠をつけているそうです。
工事が強行されるようなことがあったら、
単管やぐらに体を鎖でくくりつけるためだそうです。

あの沖縄戦を体験した80歳、90歳を超えるおじぃ、おばぁが
「次の世代の人間を戦争に送りたくない」
そう言いながら、毎日海岸で400日以上も座り込みを続けているそうです。


この日会場に掲げられていた旗に書かれていた、漁師の山城善勝さんの言葉。

偶然その日の夕方に届いたメールの中に、こんな言葉がありました。
「『安保を沖縄におしつけて』。ということばがささりました。」

唯一の地上戦で多くの犠牲者を出し、
アメリカに占領され、
基地を押し付けられ、
経済を基地と観光に依存させ…
わたしたちの生活は沖縄の犠牲の上で成り立っているんだ、
わかってはいるけれど、考えたくない事実。

報告会の帰り道、ふと、Corruptedのflagのメッセージを思い出しました。
「自由は不自由を作る 全ては矛盾によって作られている 」
私はこのメッセージを、
「先進国(嫌な言葉!)は途上国の犠牲の上に成り立っている」
そういう意味にもとれるな、と勝手に解釈しているのだけれど、
ー『安保を沖縄におしつけて』ー にもあてはまるよな…
と、自転車をこぎながらぼんやり考えたのでした。
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  1. 2005/07/09(土) 22:21:45|
  2. direct action!!!|
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