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シュート・トゥ・キルー殺すために撃つー

大変な事になってます。ロンドン。
ロンドンに住む友人達はみんな無事なようで、とりあえず安心していたのですが。
(友人が無事だからイイや、という訳ではないですが…)

テロ捜査中の警官が無実・無関係の男性を誤って射殺って!

制止命令に従わなかったからだ、と射殺を正当化する警視総監。

ロンドン警視庁のブレア警視総監は二十四日、
英スカイニューズ・テレビで謝罪の意を表する一方で、
「自爆テロリストは撃たれて倒れても爆発物を爆破させる」と強調し、
自爆テロを行う疑いのある者は頭部銃撃により
その場で射殺するとの方針は堅持している。


「自爆テロを行う疑いある者」ってどのような定義で決まるんだろう。

ブレア英首相は、テロ捜査中の警察官が
ブラジル人男性を誤って射殺した事件について公式に謝罪。
ただ、テロ対策を進める当局の捜査活動に理解を求めた。


無関係の人が誤って射殺される可能性がある捜査活動なんて、
私には理解できない。したくない。

撃った警官は、「任務を遂行しただけだ」とか言いそうだ。
そんな任務、放棄してしまえ。

『それを命令する者に発砲せよ!』

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  1. 2005/07/26(火) 18:21:49|
  2. ひとりごと。|
  3. Trackback:0|
  4. Comment:1
<<平和のための市民の集い | Home | 辺野古の基地建設を止める7月6日報告会に行ってきました。>>

Comment

TBありがとうございます。
まったく無駄な死、悲しい事故でした。
2度と起きちゃいけないし、1度も起こるべきじゃなかった。
ただテロ騒動の真っ只中にいる自分は、地下鉄で発砲し結果的に無関係の男性を殺してしまった警官にも凄く同情します。彼は地下鉄の乗客を守る為に自分の危険をかえりみず「自爆犯」だと信じて発砲したんですよね。今のロンドンで、改札を飛び越え、制止を聞かずにプラットホームを駆け抜け地下鉄に飛び乗るってのは「爆弾持ってます」って言ってるようなものなんです。みんな平静を装ってますが、それぐらいピリピリした緊張感が漂ってるんです。今回不幸にも亡くなってしまった男性もある意味テロの犠牲者。いくらこんな事を考えても犠牲者は帰ってこないし、残された家族の傷は癒えないんですけどね。
  1. 2005/07/26(火) 22:07:54 |
  2. URL |
  3. jondosh #pmtiJjR.
  4. [ 編集]

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