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“敗戦60年”でいいのか?戦時下の『靖国・フリーター・戦場死』を問う8.14-15集会・行動

“敗戦60年”でいいのか?
戦時下の『靖国・フリーター・戦場死』を問う8.14-15集会・行動

■8.14集会

「“敗戦60年”でいいのか? 戦時下の『靖国・フリーター・戦場死』を問う8.14集会」

講師:キム チョンミさん(1949年、大阪生まれ)
著書:『中国東北部における抗日朝鮮・中国民衆史序説』(現代企画室、1992)
   『水平運動史研究?民族差別批判』(同、1994)
   『故郷の世界史?解放のインターナショナリズムへ』(同、1996)
    
   小泉 義之さん(立命館大学教員 1954年、札幌生まれ)
著書:『弔いの哲学』(河出書房新社、1997)
   『レヴィナス──何のために生きるのか』(日本放送出版協会、2003)
   『生殖の哲学』(河出書房新社、2003)
日時:8月14日 開場・午後1時半  開始・2時
場所:文京区民センター3C(都営線春日駅下車 東京都文京区本郷4-15-14)
http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&grp=all&nl=35/42/19.718&el=139/45/26.658


■8.15行動
詳細は実行委員会までお問い合わせください。

■主催
「"敗戦60年"でいいのか? 戦時下の『靖国・フリーター・戦場死』を問う
 8.14-15集会・行動」実行委員会

賛同団体:海外派兵をやめろ!戦争抵抗者の会/フリーター全般労働組合/
     テロリストは誰?九条の会/靖国解体企画/労働運動活動者評議会/
     敗戦60年の靖国と天皇制を問う8.15集会実行委員会/
     山谷労働者福祉会館活動委員会

連絡先:靖国解体企画(no2yasukuni@hotmail.com)/
    海外派兵をやめろ!戦争抵抗者の会
    (070-5587-3802、war_resisters@yahoo.co.jp)

----------呼びかけ文--------

小泉首相は就任以来4度にわたり靖国神社を参拝し、
なおも参拝を継続しようとしている。「公務」に貢献する生を称揚し続ける
靖国への帰依を、彼は隠そうともしない。明治以来の日本の大陸侵略を支え、
いまなおその歴史を賛美し続ける靖国神社に、
小泉は「敬意と感謝の誠」を捧げ続けている。

その時間の中で、イラクでひとりのフリーター青年が見殺しの上に斬首された。
国境を越えた彼の生は、『甘えた平和ぼけ』の生だと貶められた。
200万人のフリータ-が被る差別の中で、彼は殺され、
彼の被害は意図的に隠され忘却されようとしている。
命がけが公然と誉められ、ただ生きていることが謗られる時代に、
私たちの社会はなだれ込んでいる。

イラク戦争が開始されて2年余。これまで十数万のイラク人が殺された。
そして日本を含む参戦国は、いまなおイラクの人々の生存と暮らしを脅かし続けている。ところが、この社会が主要に関心を示すのは、
参戦国日本の国籍を有する人々の生と「戦場死」の有様に過ぎない。
私たちは「戦場死」をめぐるこのナショナリズムに苛立ちを覚える。
同時に、私たちはそこに持ち込まれる生の序列に怒りを抑えることができない。
イラク戦争に協力した外交官は殉職が称えられ、
米軍と誤殺されたジャーナリストは本懐を遂げたと処理された。
イラクで拘束された人々が嘲笑われる一方で、
殺害された傭兵の「プロ意識」が喧伝された。
大義に殉じる犠牲が捏造される代わりに、被害は直視されることもなく、
それをもたらした加害は隠蔽されたままだ。

「戦場死」をめぐるナショナリズムを超え、
「公務」による生の意味づけを拒否するために、私たちは取り組みを始めようと思う。
靖国のことを、見捨てられたフリーター青年のことを、
そしてこの社会がすでに慣れ始めている「戦場死」のことを討論する必要があると思う。8月14日、15日の集会と行動を通じてみなさんとともに考えたい。
ぜひお集まりください。

「"敗戦60年"でいいのか? 
  戦時下の『靖国・フリーター・戦場死』を問う8.14-15集会・行動」実行委員会
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  1. 2005/08/06(土) 00:59:32|
  2. direct action!!!|
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