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第11回1.17追悼・連帯・抗議の集い

被災地神戸に行ってきました。
タイトルにもある「つどい」に参加するためです。

平日とあって、助っ人部隊の参加も少なめ。
とはいえ、九州、東京、三重からおなじみの顔ぶれが参加です。

今年は震災11年目。
世間ではあの震災は忘れ去られようとしているし、
神戸市も「復興しました」ムードです。
それでも、あの震災で家族、大事な人を失った方達にとっては、
忘れられない日なのです。

私たち助っ人は7:30から20:00頃まで市役所前に居たのですが、
その間、焼香台に手を合わせてお線香をあげて下さる方々、
立ち止まり、被災者生活実態調査の「声」のパネルに見入る方々が、
途絶えることはありませんでした。

11年経っても震災(=人災)の傷跡は深いままで、
11年経ってしまったからこそ、
被害を受けていない人にはその傷(精神的であれ、物質的であれ)
の「痛み」がより解りづらくなっている、そう思います。

怒りの共有、痛みの共有。
私が神戸に通う理由の1つでしょうか。

(写真は趙 博さんのステージ。左から、
 マンドリン:矢野 敏広、ギター:趙 博、チャンゴ:パク ウォン)



06117kobesengen.jpg
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  1. 2006/01/21(土) 16:27:03|
  2. direct action!!!|
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