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声なき蝉

夜まわりを休んで(仲間のみんなごめん!)
Cicala-Mvtaのライブを観に得三へ。
数年振りの参戦なので、この日をとても楽しみにしていたのです。
会場に着いて、空席を探してキョロキョロしてると、
夜まわり仲間のTUKAさんが。
しばらく見ないと思っていたら、キューバに行っていたらしく。
現像からあがったばかりの写真を見せてもらいました。

che.jpg


キューバの内務省の建物だそうです。すごいでしょ??
ちゃんと帽子の星のバッジは金色になっている。

肝心のライブなんですが、もうそれは素晴らしくて。
"不屈の民"~"平和に生きる権利"では鳥肌が立ってしまいました。
(思い入れの強い曲ではありますが、こんな事は滅多にありません。)
とくにみわちゃんのチンドン太鼓の叩きっぷりといったら!
まさに「スラッシュチンドン」。
Soul Flower Mononoke Summit参加時代より
格段にカッコ良くなっていて、もう釘付けでした。

ライブ後はバンマス大熊亘さんと久々にお話を。
大熊さんは、発言、行動…いろんな面で影響を与えてくれる、
数少ないミュージシャンの一人なのです。

Save The 下北沢について
「いい町だから守ろう、というのは私はちょっと違うと思っている。
 すさんだ町なら守らなくてもいいのかって思ってしまう。
 いい町だろうがすさんだ町だろうが、
 不必要な物は作るべきではないと思う。」と自分の気持ちを話す。

今年の夏は是非「被災地のつどい」へ!とお願いして、
ライブハウスを後にしました。

みわちゃんのチンドン太鼓。↓
演奏写真は上手く撮れなかったので、終演後にお願いしてパチリ。

miwachindon.jpg

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  1. 2006/03/28(火) 11:26:03|
  2. ひとりごと。|
  3. Trackback:0|
  4. Comment:2
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Comment

ご来場ありがとう!

しかし、下北沢問題は、僕は壱サポーターですが、何ですね…。
当事者が下北愛を語れば語るほど、周囲から浮いてしまうという構図があるようです。
でも、ことの本質は、文化×開発…にではなく、
不条理なまでに巨大な開発計画の内容・性格にあるのだと思います。
街の個性に見合った(再)開発なら、こんなに反対は出なかったでしょう。
とはいえ、下北沢の「自己愛」(誤解や悪宣伝も含めて)が、運動の共有化に水をかけているのも確かなようです。
うまく他地域とも連動できるようなウネリを期待したいですね。
じゃないと、開発側は、よほど旨味があるのか、とにかくやる気満々、対案などは聴く耳まったく持たず、ですからね。
  1. 2006/03/29(水) 02:06:02 |
  2. URL |
  3. roughmusic #PotOpMu6
  4. [ 編集]
roughmusicさんへ。
当事者でもないのに、偉そうな事言ってすみませんです(汗)。

とにかく、要らない物は要らないと
声を上げ続けて行くしかないですね。
遠い名古屋の地からひっそり応援してます。
  1. 2006/03/29(水) 19:39:37 |
  2. URL |
  3. saluton #-
  4. [ 編集]

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