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バラ会議・緑化フェアのための強制排除を許すな!反排除全国集会

「たまには帰って来なさい」
そう母から電話があり、久々に帰省することに。
予定を立てたところ、偶然にも
「バラ会議・緑化フェアのための強制排除を許すな!
 反排除全国集会」と重なっていることが判明。
これは行けということだなと解釈し、
よっしゃ!とばかり参加して来ました。

5/12、お昼前に「世界バラ会議」の開会式がある
大阪国際交流センターの裏、上汐公園へ。
午前中の抗議情宣ですったもんだの小競り合いがあったらしく、
肝心な時に居なくて申し訳ない気分に。

午後、場所を変え集会へ。
1/30の靭公園強制排除の報道、
支援者が撮影した大阪城公園の強制排除のビデオを上映。
何度見ても悔しさがこみ上げる。
奴らの意のままになってしまった悔しさ、
あの場で仲間と共に闘えなかったことの悔しさ。

靭公園の強制排除当事者の仲間からのアピール、
東京は隅田川の仲間からのアピールに心を打たれる。
仲間の言葉は、何よりの起爆剤。

集会終了後、デモだったのですが、
警備に付いた警官があまりにもうざい!
私の前を歩いていた男性に、
威圧的に車線規制をかけてくる警官。
デモの隊列にまで入り込んで来る。あまりにひどいので、
「私ら(デモ隊)は1車線ってあんたらが認めたんやろ?
 ほなこっちの車線に入ってこんと、
 あんたらはそっちで交通整理しときや!!!」
しつこくしつこく言い続ける私。

上本町の都ホテル前。
バラ会議の開会式の参加者が宿泊しているホテル。
抗議の声は更に大きくなる。
「仲間のテントを奪うバラ会議反対!」

横断幕を都ホテルに向けて、アピールしていたところ、
警官に横断幕を振り払われる形に。
そして警官の右手が私の胸に当たる。
デモ中の警官の態度のせいでかなり頭に来ていたので、
「ちょっと、今胸に手が当たったで?謝りいな!」
と詰め寄ると、ぷいっと逃げてしまった。
やはり、警察は謝るということを知らないのねー。

デモ中、肖像権無視してこちらを撮影してくれたお返しに、
コーアンさんはじめ、オマワリさん数人撮影。
(公務中は彼等には肖像権は認められないとの判例アリ。)

上段真ん中のコーアンさんとの会話。
「男前に写ってまっせ~」
「ありがとう」(決して目を合わさない)
「これネットに載せとくね♪」
「……」(露骨にイヤな顔)

barakaigi.gif
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  1. 2006/05/21(日) 02:05:27|
  2. direct action!!!|
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