スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. Trackback(-)|
  4. Comment(-)

1in12

CIMG1265.jpg


今回の渡英で、何としてでも行きたい場所がありました。
そこはイングランド北部のブラッドフォードという小さな町にある、1in12というスペース。

アナキスト達により自主管理されているという1in12。
労働運動にも密接に関わり、数々の権力からの弾圧に屈する事無く運営されてきたと言います。
クラブでは毎夜様々なアンダーグラウンドのミュージシャン達がステージに立ち、
パブでは安価でアルコールを提供し、カフェではvegan料理を味わう事ができます。
カフェの奥には図書室があり、カンパ制でmac/pcを使用することも可能。
宿泊施設も併設しています。

噂を聞いたり、数少ない日本語の資料を読むばかりでしたが、
3度目の渡英にしてようやく行く事ができました。

私たちが訊ねた日はInner Terrestrialsなどのgigがありました。
この日パブのカウンターではアナーコパンクスとおぼしき男性がスタッフとして働いており、
ソイカフェオレ(コーヒーはzapatista coffee、豆乳はオーガニック!)を注文したところ、
カップを手渡されると、「日本人かい?オレは日本のパンクが大好きなんだ。」と話しかけられました(笑)。

ロンドンからブラッドフォードはナショナルレイルで3時間ほど。
駅から少し距離があり、いりくんだ場所にあります。
カフェのカレーもおいしいし、スタッフも気さくな方ばかり。
パブではオーガニックのサイダーが飲めます!
もし行く方があれば、詳しくお教えしますよ。

CIMG1271.jpg


CIMG1280.jpg
スポンサーサイト
  1. 2007/07/22(日) 18:49:26|
  2. ひとりごと。|
  3. Trackback:0|
  4. Comment:0
<<FEEDING OF THE 5000 | Home | Climb the「HOLY MOUNTAIN」!!!!>>

Comment

a name="comment_post">コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://diosinjusto.blog7.fc2.com/tb.php/261-80981f5a