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天城 湯ヶ島にて。


2007_1110hisita5.jpg


先週末、伊豆へ行って来ました。

伊豆は湯ヶ島にある久板卯之助のお墓参りです。
墓に行って何が解るのだ、そう言う声も聴こえてきそうですが。
ただ、行きたいのです。
彼/彼女らの面影に触れたいのです。ただそれだけ。

おそらく誰も行っていないであろうから、草も生え放題なのではという予想はハズれ、
思ったより草も生えていませんでした。どなたかがお参りしているもよう。

草をむしり、お線香を手向け、あの時代の人々のことを考える。
彼/彼女らは、なんと自由で、優しくて、したたかなことか。

他者を認める、受け入れる、そして愛する。
人と人との繋がりの強さ、などと文字にしてしまうと薄っぺらいけれど、
この一言に尽きるのではないかと思いました。


コノ山ノオクノオクノ
オクヤマデ、
ヒサイタオヂチャン
ネテイマス。
オテテヲムネニ
チャントオキ、
雪ヲシトネニ
ワライガホ。
カヘラナイカト
キイタラバ、
静カデイイヨト
イヒマシタ。

(久板卯之助の仲間である村木源次郎が、大杉栄/伊藤野枝の娘・魔子に宛てて書いた詩。)

2007_1110hisaita3.jpg
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  1. 2007/11/13(火) 19:38:28|
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