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沖縄 辺野古より緊急のお願い

沖縄、辺野古。
新たに米軍基地が作られようとしています。
地元住民、市民団体の猛反対にあい、一度は「建設の見直し検討」とうたっておいて、防衛施設局はなんとボーリング調査を強行!
非人道的なやり方に、怒りを覚えずにはいられません。

現場に行かなくても、やれる事はある。
アクションを起こしたところで何も変わらない、なんて斜に構えないでほしい。
「沈黙は服従」です。日本に(も)米軍は要らない。どんどん抗議のメールを!
現場で、身を挺して抵抗をしている仲間たちへの連帯の念をこめて。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 昨日(26日)未明、防衛施設局と3業者は、まだ海上座り込み隊が来る前にひそかに作業を開始。3つの作業用足場(単管ヤグラ)を金網で囲み、掘削用機材を設置するという奇襲作戦に出ました。 これは、「ジュゴンの生態に配慮して航行、作業は日の出1時間後」とする「環境影響配慮事項」に明らかに違反したものです。
 
 これに対し阻止側も、金網を登り越えて、あるいは海中に潜って下から入り込み、ヤグラを奪還し、昨日も作業を阻止しています。現場では、一刻たりとも油断はできないと、今夜から24時間体制での座り込みに入っています。
 
 昨日は、何と海上自衛隊のゴムボートも初めて出現したそうです(いったい誰を“守る”自衛隊なのか?やっぱり国民より米軍なの?)。権力側は、防衛施設局と海上保安庁、海上自衛隊が一体となって、なりふりかまわず辺野古のサンゴに杭を打ち込むつもりです。

 今週は、文字通り「天王山」になるかもしれません。
今も夜空の下で頑張っている辺野古の人たちに連帯して、東京でも全力をあげて声をあげていきたいと思います。
 しつこくてすみませんが、何度でも施設局や業者への抗議・要請FAX、メールを送って頂くよう重ねてお願い申し上げます。

【抗議先那覇防衛施設局】
・那覇防衛施設局長(西正典)
 TEL:098-868-0174  FAX:098-866-3375
・防衛施設庁(長官 山中昭栄)
 e-mail:info@dfaa.jda.go.jp
・小泉首相
 TEL:03-3581-0101 FAX:03-3581-3883
・パシフィックコンサルタンツ株式会社  
 本社:042-372-0111  那覇支社:098-868-8278(共に電話)  
☆ホームページの「お問い合わせ」からメールを送ることもできます。  
 http://www.pacific.co.jp/contact.jsp
・応用地質
 本社 電話:03-3234-0811 FAX:03-3263-6854
 e-mail:prosight@oyonet.oyo.co.jp  
☆ホームページの「お問い合わせ」からメールを送ることもできます。  
 http://www.oyo.co.jp/info/index.html#
・サンコーコンサルタント
 本社 電話:03-3683-7111 FAX:03-3683-6264
 沖縄事務所 電話:098-875-6181
 e-mail:suncho@suncho.co.jp
【その他のアクション】
http://homepage3.nifty.com/peace-salaam/
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  1. 2005/04/28(木) 00:00:16|
  2. direct action!!!|
  3. Trackback:0|
  4. Comment:0
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